白鳥城跡 しらとりじょうあと

観光スポット

豊臣秀吉が本陣を置いた、立山連峰を望む山城。

白鳥城は、戦国時代の重要な山城です。天正13年(1585年)、豊臣秀吉が佐々成政討伐の際に本陣を置いたと伝えられています。
頂上からは、富山市街地と立山連峰を望む雄大なパノラマが広がります。まちと山並みが重なる、富山らしい景色を楽しめます。
近くの「呉羽ハイツ」で、登城記念の御城印を販売しています。1枚300円

富山平野を見下ろす呉羽丘陵・城山(標高145.3m)に築かれた白鳥城跡。

東西を見渡せる地の利を生かした、軍事上の要衝として知られています。城名は、東麓に鎮座する白鳥神社に由来すると伝えられています。

戦国時代には富山をめぐる攻防の舞台となり、天正13年(1585年)には、富山城に拠る佐々成政を討伐するため、豊臣秀吉が本陣を置いたと伝えられています。

現在も、空堀や土塁、郭跡など、土づくりの山城ならではの遺構が残されています。

頂上からは富山市街地の向こうに立山連峰を望むことができ、戦国の歴史と富山らしい絶景をあわせて楽しめるスポットです。

 

【徒歩約8分、山城を登って絶景へ】

無料駐車場から本丸跡・展望地点までは、徒歩約8分。
石碑や案内板、三の丸跡・二の丸跡をたどりながら、戦国時代の山城を歩くように登っていきます。
最後の階段を上り切ると、視界が一気に開け、富山市街地と立山連峰を望む雄大な景色が広がります。

①駐車場から、白鳥城跡を目指して出発!
②まず見えてくるのは、白鳥城址の石碑。
③いよいよ階段へ。頂上を目指して登っていきます。
④途中には案内板も。城のつくりを想像しながら進みます。
⑤三の丸跡に到着。少しずつ山城の雰囲気が深まっていきます。
⑥さらに階段を上へ。まだまだ先へ進みます。
⑦二の丸跡に到着。本丸はもうすぐです。
⑧最後の階段をひと踏ん張り。頂上へ向かいます。
⑨頂上に到着!視界が一気に開け、富山らしい景色が広がります。
⑩その奥には、本丸跡。かつての山城の中心へ足を運んでみてください。

白鳥城跡の登城記念として、御城印を近くの「呉羽ハイツ」で販売しています。散策の際は、ぜひお立ち寄りください。

施設情報

名称 白鳥城跡
住所 富山市吉作周辺(城山・しらとり広場)
駐車場 無料10台あり(公衆トイレが目印)
アクセス
car 富山駅から車で約15分、駐車場から徒歩約8分
car 北陸自動車道・富山西ICから車で約20分、駐車場から徒歩約8分
備考 ・自然の中にある史跡のため、歩きやすい靴でお出かけください。
・急な階段があるほか、天候や季節によっては足元が滑りやすくなる場合がありますので、ご注意ください。
・また、虫が多い時期もあるため、虫よけスプレーなどをご用意のうえお出かけください。
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