富山市まちなかマンホールカードめぐり|歩いて集める半日モデルコース
富山観光モデルコース|2~3時間で最大6枚!マンホールカードめぐり
いつものまち歩きも、少し足元に目を向けると、新しい富山が見えてきます。
富山市中心部には、マンホールカードの配布スポットが点在しており、まちなかを歩きながら気軽に集められるのが魅力です。
2024年には「マンホールサミット in とやま」も開催され、マンホールをきっかけに、地域の歴史や文化、まちの魅力に触れる楽しみも広がっています。
今回のコースでは、まちなかにある5つの配布スポットを巡り、最大6枚のカードを集めます。富山城や路面電車、花、祭り、『ゆるゆり』など、デザインもさまざま。
途中では、カードになった実物のマンホールや「ポケふた」に出会えるスポットもあります。カードを集めながら、いつもとは少し違う目線で富山のまちなかを歩いてみましょう。
おすすめ時期|通年
※平日と土・日・祝日で、一部のマンホールカードの配布場所が異なります。
富山駅
マンホールカードめぐりは、富山駅からスタート!
富山駅に着いたら、さっそく最初のカードを手に入れましょう。
このコースでは、まちなかにある配布スポットを巡りながら、カードになった実物のマンホールや「ポケふた」も探します。
いつもなら通り過ぎてしまう足元にも目を向けて、富山のまちなかへ出発です。
路面電車等公共交通案内所
最初の1枚は、富山駅で。「ゆるゆり 赤座あかり」
最初に向かうのは、富山駅停留所の8番ホーム側にある「路面電車等公共交通案内所」。
ここで手に入るのは、富山県にゆかりのある漫画作品『ゆるゆり』の主人公・赤座あかりをデザインしたマンホールカードです。
色とりどりの花とキャラクターを組み合わせた、明るく華やかなデザインが目を引きます。
富山市国際交流センター(土・日・祝日) /富山市役所(平日)
富山らしさを映した2種類のカードをまとめてGET
次の配布場所は、曜日によって異なります。
土・日・祝日は、富山駅前のCiCビル3階「富山市国際交流センター」へ。ここでは、「あざみ」と「マンホールサミット記念マンホール」の2種類を受け取れます。
「あざみ」は、旧富山市の草花をモチーフにした「くすりのまち富山」を感じられるデザイン。もう1枚は、2024年に富山市で開催された「マンホールサミットinとやま」の記念デザインで、富山湾や立山連峰など、富山らしいモチーフが描かれています。
マンホールサミット記念マンホール
平日は、富山市役所 西館2階「上下水道局お客さまサービスステーション」で、同じ2種類のカードを配布しています。
立ち寄りMEMO
実はここ、マンホール好きの“聖地”です。
富山市役所は、マンホールファンの間で“聖地”とも呼ばれるスポット。2024年の「マンホールサミットinとやま」記念マンホールをはじめ、2026年のマイナビオールスターゲーム記念デザインや「ポケふた」も楽しめます。平日に訪れた際は、カードとあわせて庁舎周辺のマンホールもぜひチェックしてみてください。
富山市まちなか観光案内所
富山城のそばで、「水橋橋まつりと東西橋」をGET
富山城址公園に着いたら、公園内にある「富山市まちなか観光案内所」へ向かいます。
ここでもらえるのは、「水橋橋まつりと東西橋」のマンホールカードです。富山市東部の水橋地区で行われる「水橋橋まつり」をモチーフに、東西橋や満開の桜、夏の夜空を彩る花火が描かれています。
※12月1日~3月15日は、9:00~17:00
立ち寄りMEMO
富山城址公園で、実物のマンホールを探してみよう!
カードを手に入れたら、富山城址公園周辺の足元にも注目。 公園西側には「あざみ」のデザインマンホールがあります。 さらに、AMAZING TOYAMAモニュメントのある南西側のお堀周辺には、ポケモン「レディバ」と「キュワワー」が描かれた「ポケふた」も。すぐ近くには『ゆるゆり』の「吉川ちなつ」のデザインマンホールがあります。 カード集めの合間に、まちなかに点在するマンホールを探すのも、このコースの楽しみのひとつです。
富山市民プラザ
カードと実物がそろう、「富山城と路面電車」
続いて向かうのは、富山市民プラザ。
ここでは、富山のまちなかを象徴する「富山城と路面電車」のマンホールカードを受け取ります。
立山連峰を背景に、富山城と路面電車を描いた、富山市らしさが詰まったデザインです。
立ち寄りMEMO
カードと実物のマンホールを見比べてみよう
富山市民プラザの入口前には、カードと同じデザインのマンホール蓋があります。 カードと実物を見比べたり、一緒に写真を撮ったりするのもおすすめです。 周辺では、富山城を背景に路面電車が走る、カードのデザインを思わせる風景に出会えることも。マンホールに描かれた富山らしい景色を、実際のまちなかでも探してみてください。
詳しく見るTOYAMAキラリ
締めくくりは、「富山城と路面電車」の英語版
最後の配布スポットは、ガラスと石、アルミを組み合わせた外観が印象的な「TOYAMAキラリ」です。
1階の総合案内では、先ほど富山市民プラザで手に入れた「富山城と路面電車」の英語版マンホールカードを配布しています。同じデザインの日本語版と英語版をそろえ、表記の違いを見比べられるのもこのコースならではの楽しみ。
カードを集め終えたら、館内の富山市ガラス美術館や富山市立図書館に立ち寄るのもおすすめです。
富山駅
カードを集め終えたら、路面電車で富山駅へ
TOYAMAキラリから「西町」停留場へ向かい、路面電車で富山駅に戻ります。
まちなかを歩いてカードを集め、実物のマンホールを探し、最後は路面電車でゴール。
普段なら通り過ぎてしまう足元にも、その土地の歴史や文化、物語が隠れています。
マンホールをきっかけに、これまで気づかなかった富山の魅力を探してみてください。
今回のルートはこちら!
今回紹介したまちなかのコース以外にも、富山市内では岩瀬や八尾などでマンホールカードを配布しています。
時間に余裕があれば、少し足を延ばして、さらにカードを集めるのもおすすめです。まちなか散策から、岩瀬や八尾へとエリアを広げながら、富山市のマンホールカードのコンプリートを目指してみませんか。