7/25(土) 第79回岩瀬みなと祭・白えび祭 いわせみなとまつり・しろえびまつり

2026.7.25(土)
イベント

岩瀬の伝統を守り受け継ぎながらも、未来を見すえた、活気溢れる、みなと情緒満載の祭

市指定無形民俗文化財「岩瀬まだら」の唄と踊りの大饗宴 
魅力的なスペシャル一流ゲストと共に、地元富山、岩瀬いつも大反響の歓迎コラボレーションタイム! 
みなと祭で、70年ほど受け継がれてきた「みなと音頭、みなと小唄」の参加者全員による盆踊り                   

富山市岩瀬の夏を彩る「岩瀬みなと祭り」。

2026年度は、日本を代表する踊りである「阿波踊り」と、富山を代表する「おわら踊り」が華やかに共演します。趣の異なる二つの伝統芸能が岩瀬のまちに集い、それぞれの魅力を披露する特別な一日です。

祭りは、海難者慰霊祭や海上安全祈願祭から始まります。海とともに歩み、港町として栄えてきた岩瀬ならではの、祈りと感謝が込められたお祭りです。

会場では、江戸時代から受け継がれ、富山市指定無形民俗文化財に指定されている「岩瀬まだら」も披露。地元の保存会や子どもたちが、力強い歌声と踊りで地域の伝統を未来へつなぎます。

岩瀬カナル会館周辺には、吹奏楽演奏や太鼓などのステージ、夜店など、多彩な催しが登場。港町の風情を感じながら、家族そろってゆっくりと楽しめます。

受け継がれてきた伝統への想いと、まちの温かな活気に包まれる、岩瀬ならではの夏祭りをお楽しみください。

※2026年度は花火の打ち上げはありません。

第79回ポスター

イベント情報

開催期間 2026.7.25(土)
オープニング18:00~
イベント名 7/25(土) 第79回岩瀬みなと祭・白えび祭
ふりがな いわせみなとまつり・しろえびまつり
開催場所 岩瀬カナル会館(富山市岩瀬天神町48)
料金 無料
アクセス ♦ 路面電車
富山駅(北口)から富山港線「岩瀬浜 行き」に乗車(約25分) →「岩瀬浜」駅で下車、徒歩約2分。

♦ 車
北陸自動動車道「富山IC」から市街地方面へ約35分。
駐車場 【臨時駐車場】 富山競輪場駐車場(無料) 約800台
※当日は 17:30以降のみ駐車可能です。日中(17:30まで)は駐車できません。
問い合わせ 076-437-9715(岩瀬みなと祭実行委員会(岩瀬地区センター内事務局)) 
※問い合わせは平日のみ(土日休み)
主催 岩瀬みなと祭実行委員会
例年開催時期 毎年7月下旬
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