立山山麓トレッキング(百間滑、龍神の滝)

モデルコース

清流と一枚岩の渓谷へ

立山山麓にある「百間滑(ひゃっけんなめ)」と、その上流に位置する「龍神の滝」は、清流と巨大な一枚岩がつくる美しい渓谷景観を楽しめるトレッキングスポットです。

あわすのスキー場駐車場から森の中へと歩き始めると、次第に水音が近づき、やがて視界がひらけて百間滑へ。幅広い一枚岩の上を、澄んだ水がなめらかに流れる風景は、思わず足を止めて見入ってしまう美しさです。

さらに登山道を約15分進むと、落差約40mの龍神の滝に到着。岩肌を伝いながら流れ落ちる姿は、まるで龍が天へ昇るかのよう。百間滑とはまた違った、力強く神秘的な表情に出会えます。

周辺は森林セラピー基地にも認定されており、深い緑に包まれた癒しの空間が広がります。渓流沿いを歩く道は比較的歩きやすく、半日で自然を満喫できるコースです。

夏は涼やかな水音と木陰の心地よさに包まれ、

秋は色づいた山肌が滝や岩に映える絶好の撮影シーズン。

静かな森の中で、立山山麓ならではの清らかな自然を体感してみてください。

※熊の出没に注意しましょう

エリア
大山エリア
所要時間
3〜4時間(往復)
半⽇ 通な富⼭ 体験 トレッキング/登⼭
START

北陸自動車道「立山IC」

北陸自動車道「立山IC」
富山県中新川郡立山町若宮
40分 「立山IC」から「あわすのスキー場駐車場」まで
1

5分

あわすのスキー場駐車場

立山ICから山麓へ向かう道は、空が広く、稜線がやさしく迫ってくるドライブ。

森と季節の色に包まれながら、気持ちがふっと整っていきます。
木のぬくもりが心地よい「多目的センターミレット」周辺でひと息。
のびのび草を食むヤギに出会えたら、山麓の“日常のかわいさ”にも癒されます。

あわすのスキー場
富山市本宮字薄波割1868
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30分 「あわすのスキー場駐車場」から「百間滑」まで(緩やかな上り)
2

30分

百間滑

なめらかな岩肌を水がすべるように流れる、清らかな渓流スポット。

せせらぎの音に耳を澄ませながら、木陰でひと息つくのにちょうどいい場所です。
近くにはトイレも整備されており、安心してゆっくり過ごせます。

百間滑・龍神の滝
富山市粟巣野地内
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15分 「百間滑」から「龍神の滝」まで(登山道)
3

20分

龍神の滝

岩肌を伝ってまっすぐに落ちる清流は、静かな森の中でひときわ神秘的な存在感を放ちます。
水音に包まれながら、滝を眺める時間は心をすっと整えてくれるひとときです。

あわせて立ち寄りたいのが、力強くそびえる龍神の大杉。
長い年月を生き抜いてきた巨木は、まるでこの地を見守る守り神のよう。
滝と大杉、ふたつの“自然の主役”をゆっくり巡るのがおすすめです。

百間滑・龍神の滝
富山市粟巣野地内
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15分 「龍神の滝」から「百間滑」まで(登山道)
30分 「百間滑」から「あわすのスキー場駐車場」まで
40分 「あわすのスキー場駐車場」から「立山IC」まで
GOAL

北陸自動車道「立山IC」

北陸自動車道「立山IC」
富山県中新川郡立山町若宮

今回のルートはこちら!

北陸自動車道「立山IC」→あわすのスキー場駐車場 40分
あわすのスキー場駐車場→百間滑 30分
百間滑 30分
百間滑→龍神の滝 15分
龍神の滝 20分
龍神の滝→百間滑 15分
百間滑→あわすのスキー場駐車場 30分
あわすのスキー場駐車場→立山IC 40分
3~4時間が目安です

おすすめ時期
・7〜8月:涼やかな渓流と森林浴
・10月中旬〜11月上旬:紅葉の名所

装備について
・トレッキングシューズ推奨
・滑りにくい靴底必須
・雨天時は特に滑りやすい

注意事項
・熊の出没情報を事前確認
・増水時は無理をしない
・携帯電波が弱い場合あり

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