『くすりとガラスの街』を巡る 路面電車さんぽ
富山市中心部を気軽に巡りながら、
「くすり」と「ガラス」にまつわるスポットを楽しめる、約1〜2時間のコースです。
移動には路面電車が便利。
富山駅構内の電停から環状線に乗れば、約15分で富山市ガラス美術館の最寄り駅「グランドプラザ前」に到着します。
路面電車に揺られながら、
富山に息づく「くすり」と「ガラス」の歴史や文化にふれ、ゆっくりとまちなか散策を楽しんでみませんか。
富山駅
まずは駅前で一息
富山駅前に立つ「富山のくすりやさん」像にご挨拶。
富山駅前にあるこの像は、富山の歴史的な産業である売薬(ばいやく)を象徴するブロンズ像です。
旅のはじまりに富山のルーツにふれるフォトスポットとして立ち寄ってみてください。
富山市ガラス美術館
「ガラスの街とやま」の今に触れる
隈研吾設計の建物外観と、木とガラスが織りなす吹き抜け空間をじっくり鑑賞。
ガラス美術館の常設展示やガラス作家の作品を通して、「ガラスの街とやま」の今に触れることができます。
2階のミュージアムショップで、ガラス作家によるアクセサリーや小物もチェック。
池田屋安兵衛商店
「くすりの街とやま」の今に触れる
300年以上続く売薬商「池田屋安兵衛商店」では、店内を無料で見学できます。
薬作りの道具や昔のパッケージ、配置薬の箱などが並び、「江戸城腹痛事件」から広がった富山の薬文化を身近に感じられます。
タイミングが合えば、昔ながらの丸薬づくり体験(無料)も楽しめます。
富山市が“くすりの街”と呼ばれる理由を、展示と体験で学べる人気スポットです。
立ち寄りMEMO
島川あめ店(ガラス&くすり+素朴なおやつ)
富山駅
最後は駅ナカや駅前でお土産選びを楽しむ
富山駅周辺では、駅ナカや駅前のお店でお土産探し。
「とやまの薬」やガラス雑貨など、富山らしいアイテムがそろいます。
次の旅程まで時間があれば、駅周辺で夕景や夜景の路面電車を撮影するのもおすすめ。
コンパクトなエリアながら、最後まで富山らしさを楽しめます。