白鳥城跡 しらとりじょうあと
観光スポット
豊臣秀吉が本陣を置いた、立山連峰を望む山城。
富山平野を見下ろす呉羽丘陵・城山(標高145.3m)に築かれた白鳥城跡。
東西を見渡せる地の利を生かした、軍事上の要衝として知られています。城名は、東麓に鎮座する白鳥神社に由来すると伝えられています。
戦国時代には富山をめぐる攻防の舞台となり、天正13年(1585年)には、富山城に拠る佐々成政を討伐するため、豊臣秀吉が本陣を置いたと伝えられています。
現在も、空堀や土塁、郭跡など、土づくりの山城ならではの遺構が残されています。
頂上からは富山市街地の向こうに立山連峰を望むことができ、戦国の歴史と富山らしい絶景をあわせて楽しめるスポットです。
【徒歩約8分、山城を登って絶景へ】
無料駐車場から本丸跡・展望地点までは、徒歩約8分。
石碑や案内板、三の丸跡・二の丸跡をたどりながら、戦国時代の山城を歩くように登っていきます。
最後の階段を上り切ると、視界が一気に開け、富山市街地と立山連峰を望む雄大な景色が広がります。










白鳥城跡の登城記念として、御城印を近くの「呉羽ハイツ」で販売しています。散策の際は、ぜひお立ち寄りください。
施設情報
| 名称 | 白鳥城跡 |
|---|---|
| 住所 | 富山市吉作周辺(城山・しらとり広場) |
| 駐車場 | 無料10台あり(公衆トイレが目印) |
| アクセス |
富山駅から車で約15分、駐車場から徒歩約8分
北陸自動車道・富山西ICから車で約20分、駐車場から徒歩約8分
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| 備考 | ・自然の中にある史跡のため、歩きやすい靴でお出かけください。 ・急な階段があるほか、天候や季節によっては足元が滑りやすくなる場合がありますので、ご注意ください。 ・また、虫が多い時期もあるため、虫よけスプレーなどをご用意のうえお出かけください。 |