庵谷集落の棚田 いおりだにしゅうらくのたなだ

観光スポット

車窓にふっと現れる、日本の原風景・庵谷の棚田。

神通峡の山あいにひっそりと寄り添う、小さな集落・庵谷。
国道41号線を走っていると、視界の先に段々とした棚田がふっと姿を見せます。

かつて寺津橋付近は、神通川をさかのぼる舟の行き止まりで、人や物が行き交う船着き場があった場所。
その周辺に人々の暮らしが育まれ、山の斜面を生かして作られたのが、この庵谷集落の棚田です。

緩やかな山肌に沿って穏やかに連なる田んぼは、どこか懐かしい“日本の原風景”。
季節ごとに色合いを変えながら、今も静かにこの土地の暮らしを支えています。

神通峡ドライブの途中に車窓から眺めるだけでも、心がゆるむような癒しの景色。
旅の合間に、小さな深呼吸をくれる場所です。

※国道41号線沿いは交通量が多く、道幅が限られる場所もあります。撮影の際は、通行の妨げにならない安全な場所に停車し、周囲の交通状況に十分ご注意ください。無理な路上駐車や車道上での撮影はお控えください。

9月、実りの色に染まりはじめる庵谷の棚田
棚田を振り返ると、JR高山線が駆け抜けていく

施設情報

名称 庵谷集落の棚田
住所 富山市庵谷
アクセス
car ♦ 車 北陸自動車道「富山IC」から約40分。
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