路面電車
路面電車に乗って出かけよう
富山市は、富山駅を中心にコンパクトに観光スポットがまとまっています。
まちなかの南エリアから港町の北エリアを結ぶセントラムやポートラムなどの路面電車に
乗って、気軽にエリア散策を楽しむことができます。
路面電車案内
運賃
- 大人 240円
- 小人 120円
※大人は中学生以上、小人は小学生以下
運行間隔
- 南側の市内電車 5〜10分間隔
- 富山港線 10〜15分間隔
- 環状線 15分間隔
路面電車のお得情報
路面電車割引利用券
富山市内に宿泊される方に路面電車の割引利用券をお渡ししています。1乗車 大人240円(小人120円)×2回分 が割引になります!*外国人の方には無料利用券をお渡ししています。
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Myrouteデジタルチケット
普段使いも、観光もOK!富山がもっと楽しくなる。
市内電車(路面電車)等の乗り放題チケットと飲食店等で使えるQRクーポンがセットになったお得なデジタルチケットです。
市内電車・バス1日ふりーきっぷ
市内電車と鉄道線(電鉄富山駅から南富山駅までの区間)、バス(富山駅前から280円区間)が1日乗り放題です。
発券場所のご案内
富山地鉄乗車券センター・富山地鉄西町乗車券センター・電鉄富山駅・稲荷町駅・南富山駅・富山駅前地鉄バス案内所・富山自動車営業所など
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ぐるっとグルメぐりクーポン
市内電車1日乗り放題と富山名産ます寿し1/8や甘味と交換できるクーポン(3枚)が付いたお得な切符です。
発券場所のご案内
富山地鉄乗車券センター、西町乗車券センター、電鉄富山駅、南富山駅
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路面電車の話
富山市の路面電車:時をつなぐ街の足
はじまりと進化
富山市の路面電車は、1913年(大正2年)、当時の地方博覧会「一府八県連合共進会」へのアクセス手段として走り始めました。日本海側では最も早い時期に開業した路面電車のひとつです。
その後、街の発展とともに路線が広がり、現在は富山地方鉄道が運行を担っています。
LRT化と新しい時代へ
2006年には、旧・富山港線を再生した「富山ライトレール(ポートラム)」が登場。乗り降りしやすい低床車両や洗練されたデザインが話題を呼び、富山港エリアへのアクセスもぐっと身近になりました。
2015年には新幹線高架下の新しい『富山駅』停留場に市内電車が乗り入れ、2019年の在来線高架化完成を経て、2020年3月21日に南北接続が実現。富山駅を中心としたシームレスな路面電車ネットワークが完成しました。
「コンパクトシティとやま」と路面電車
富山市は「公共交通を軸に、歩いて暮らせるまち」をめざす“コンパクトシティとやま”を掲げています。路面電車はその中核的な存在。駅前や中心市街地に暮らし・働く・学ぶ機能を集約し、LRT※やバスでスムーズに結ぶことで、移動時間を短く、環境負荷も小さく。誰もが移動しやすい低床車両や短い停留所間隔は、高齢の方や子ども連れにもやさしい設計です。観光で訪れる方にとっても、乗って・歩いて・また乗って——街を回遊しながら楽しめるのが富山ならではの体験です。
今の姿と楽しみ方
今の富山市では、まちなか(中心部)を巡る環状線「セントラム」をはじめ、南北を結ぶ「ポートラム」や「サントラム」など次世代型の低床車両から、昔ながらの味わいある車両やレトロ電車まで、
個性豊かな車両が街の中を走っています。
車窓からは、立山連峰を望む景色や、富山城、富山市ガラス美術館などの観光スポットが見られ、乗り降りしながら街歩きを楽しむのもおすすめです。
※LRT(Light Rail Transit)とは?
段差の少ない低床車両、短い停留所間隔、高頻度運行、バリアフリーなどを特徴とする、次世代型の路面電車システム。
路面電車の車両紹介
7000型
7000型2
8000型
サントラム
セントラム(シルバー)
ポートラム
ラッピング電車(G7)
ラッピング電車(すしのまちとやま)
ラッピング電車(パト電車)