立山連峰を思いきり楽しむ|車でめぐる絶景ドライブビュー
富山観光モデルコース|3〜4時間で楽しむ立山連峰ドライブ
立山連峰の絶景を思いきり楽しみたい方におすすめの、車やレンタカーでめぐるドライブコースです。
富山市中心部を起点に、富山空港、富山県道55号 富山空港線、富山県道6号 富山立山公園線、呉羽山公園展望台、国道8号 富山高岡バイパスなどをめぐります。
空港から望む山並み、市街地の中でふと現れる立山連峰、展望台からの大パノラマ、そして国道8号から迫るように続く絶景。見る場所や走る方向によって、立山連峰の表情が少しずつ変わっていくのがこのコースの魅力です。
おすすめの時期は、空気が澄み、雪をまとった立山連峰がくっきり見えやすい12月〜3月頃。午前中は逆光になりやすいため、12:00〜17:00頃のドライブがおすすめです。
走るほどに山が近づき、角度を変えるたびに違う表情を見せてくれる立山連峰。
富山のまちなかのすぐそばに広がる、圧倒的な山並みを車で体感してみませんか。
富山駅
まちなかから、立山連峰をめぐる絶景ドライブへ
富山駅を出発し、車で立山連峰の見え方を楽しむドライブへ。
このコースでは、空港周辺の開けた景色、市街地の中で見える山並み、展望台からのパノラマ、バイパスから迫るように続く立山連峰など、富山ならではの眺望を角度を変えながら楽しめます。
各スポットは短時間で立ち寄れるため、半日ほどのドライブにもおすすめです。
富山空港 展望デッキ
空と山のスケールを感じる、旅のはじまりの展望スポット
富山空港の展望デッキは、ドライブのはじまりに立ち寄りたい展望スポットです。
西側には滑走路が広がり、飛行機の離着陸を間近に感じられます。反対側には、東に連なる立山連峰を望むことができ、空港ならではの開放感と山並みのスケールを楽しめます。
まずはここで、富山らしい“空と山”の眺望を楽しんでから、次のドライブ区間へ向かいます。
立ち寄りMEMO
空港で味わう寿司とブラックラーメン
富山空港ターミナル内にある、富山の「寿司」と「ブラックラーメン」を気軽に楽しめるお店です。 富山湾の魚介を使った寿司と、濃い醤油スープが特徴の富山ブラックラーメンを一度に味わえるのが魅力。 ※出発前後の食事や、時間に余裕があるときの立ち寄りにもおすすめです。
詳しく見る富山県道55号 富山空港線
開けた視界の先に山並みが現れる、爽快なドライブ区間
富山県道6号 富山立山公園線
まちなかの日常に立山連峰が重なる、富山らしい眺望ルート
市街地の中を進みながら、立山連峰の見え方の変化を楽しめるドライブ区間です。
建物の間や道路の先に、ふと山並みが見える瞬間があり、富山の暮らしの中に立山連峰があることを感じられます。
場所や天候によっては、山がぐっと近くに感じられる日も。
日常の風景と雄大な山並みが重なる、富山らしいドライブビューを楽しめます。
呉羽山公園 展望台
市街地と立山連峰を一望する、富山を代表する展望スポット
呉羽山公園展望台は、富山市街地の向こうに立山連峰を望む、富山を代表する眺望スポットです。
晴れた日には、市街地の先に立山連峰が横たわる大パノラマを楽しめます。北陸新幹線と立山連峰の共演を眺められることもあり、写真や動画を撮るのにもおすすめです。
まずは肉眼で景色全体を眺めてから、写真や動画に残したくなる場所。
空気が澄んだ日は、稜線の美しさがより際立ちます。
国道8号 富山高岡バイパス
走るほどに山が迫る、立山連峰ドライブのハイライト
富山市中心部
立山連峰の余韻を感じながら、まちなかへ
立山連峰の眺望を楽しんだあとは、富山市中心部へ戻ります。
条件がよい日には、夕方の時間帯に富山市役所展望塔へ立ち寄るのもよいでしょう。
空が色づくころ、立山連峰がやわらかく染まる景色に出会えることもあります。
今回のルートはこちら!
走るほどに表情を変える、
立山連峰の大パノラマ。
空港から見える山並み、
まちなかに重なる稜線、
展望台から望む雄大な景色。
富山のすぐそばに広がる、
圧倒的な立山連峰を
車でゆっくり体感してみてください。
※走行中の撮影は危険です。撮影は同乗者の方が行うか、安全に停車できる場所をご利用ください。
※立山連峰の見え方は、季節・天候・時間帯により変わります。 立山連峰の見え方・眺望スポットを詳しく見る