イベント
「テオ・ヤンセン展」開催中【富山県美術館】
テレビを見ていたら、ふと流れたテレビCMに目をうばわれました。
砂浜をゆっくり歩く骨格標本のような何か…
しかしそれは、しっかりと自分の足で砂浜の上を流れるように歩いている…
え?生きてる?

まるで生きもののように自然に歩行する何か。
その正体は「ストランドビースト」
オランダの造形作家 テオ・ヤンセンが生み出し、生きもののように進化を続ける作品です。

風を動力源として歩く「ストランドビースト」たち
富山県美術館では、7月4日(土)~9月23日(水・祝)までの期間、
「テオ・ヤンセン展」を開催しています。
会場では、テオ・ヤンセンが生み出した様々なビーストを紹介。
実際にストランドビーストが動く姿も見られる「リ・アニメーション」も行われます。

風をうけて歩き始めるストランドビーストの滑らかな動きに、
好奇心をくすぐる驚きと、心に残る感動がひろがります。
富山県美術館で開催中の 「テオ・ヤンセン展」
ぜひ、この特別な体験を会場でお楽しみください!